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2016/06/14 (Tue) 23:34
K-Shoot Editor v1.60 beta1 (ベータ版)

公開を予定しているK-Shoot Editor v1.60のベータ版を配布します。
(更新内容が多くなったため、バージョン番号はv1.50aではなくv1.60とすることにしました。)
開発中のバージョンのため、予期しない不具合が発生する可能性があります。
不具合が生じた場合はTwitter(@masaka_k)またはブログのコメント欄に報告してくださると助かります。

また、必ずK-Shoot MANIA v1.50を導入してから入れるようにしてください。

変更点
<v1.50からの変更点>
 ・REAPERによるレンダリングなしにFXエフェクトが適用される機能を追加
  (曲の音声ファイルに1ファイルのみを指定する(~_f.oggを指定しない)ことで適用されます)

 ・「列の間隔を大きくする」有効時に、はみ出しLASERを見たままの位置で編集できるよう仕様を変更
 ・Ctrl+←→、Ctrl+Shift+←→でLASERオブジェクトの横位置を変更した際、微少なずれが発生することがある問題を修正
 ・Ctrl+Shift+クリックでLASERオブジェクトをはみだしモードに変更した際、横位置がずれることがある問題を修正
 ・「はみ出しLASER挿入時に始点位置を通常の標準位置にする」有効時に、始点に32分長LASERオブジェクトが余分に挿入
  されてしまうことがある問題を修正
 ・「横幅を拡大して表示する」有効時に列の表示がずれる問題を修正
 ・「幅の狭い直角レーザー音を小さくする」の設定がファイルから読み込まれない問題を修正
 ・LASERオブジェクトの横位置がずれることがある問題を修正
 ・レーンの横幅を拡大しているとき、LASERオブジェクトが挿入できないことがある問題を修正
 ・拍子の変更を含む譜面データにおいて、クリック位置がずれて認識されることがある問題を修正
 ・Ctrl+Alt+Shift+クリックで、「位置/選択ツール」以外でも範囲選択できる機能を追加
 ・CtrlキーとAltキーを押しながらドラッグすることで、「位置/選択ツール」以外でも範囲選択できる機能を追加
 ・LASER音声エフェクトの種類に「BITC」を追加
  (以前のバージョンで実装されていた「FX(BITC)」ではREAPERによる書き出しが必要でしたが、「BITC」ではソフト
  ウェア側でエフェクトがかかるため、REAPERによる書き出しは不要となりました)

 ・譜面停止オブジェクトを上下キーで移動したときに内部エラーが発生することがある問題を修正
 ・プレビュー再生時、カーソルが表示範囲より左側にあった場合にもシンクロスクロールするよう仕様を変更
 ・プレビュー再生時の画面推移中にショートカットキーを押すと内部エラーが発生することがある問題を修正
 ・その他の細かな点を修正


<補足>
 エディタによって自動的にかかるFXエフェクトは本体では本ベータの段階では未実装のため、譜面配布などの際は必ず
 REAPERによる従来通りのレンダリング操作を行って下さい。
 また、FXエフェクトのうちPhaser(Phas)エフェクトに関しては、まだ実装できていません。

<使用方法>
 editor_v160beta1.exe、bass_vst.dllおよびlibフォルダをeditor.exeと同じフォルダに解凍し、editor_v160beta1.exeを
 実行してください。

<取り扱いについて>
本ファイルの取り扱いについては、K-Shoot MANIA最新版のreadme.txtに記載の注意事項にならいます。
許諾の有無にかかわらず、一切の再配布を禁止いたします。

<ダウンロード>
 →こちら



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